私の「控え室」問題に結論が出ました。予想通り、控え室ナシとなりました。しかし、机と椅子は使えます。
どういうことかと申しますと、ある部屋(ほとんど使われていない会議室)に机と椅子が置いてあるのですが、その部屋を使ってはいけないのです。つまり、机はあるのだけれど机としての機能はつかえない状態です。机の形をしたロッカーといったところでしょうか。
無所属である2人の議員以外には机も部屋もアリ、我々にはナイ。ということは、会派に所属していなければ議員ではないということなんでしょうか? どの法律を読んでも「議員は会派に属さなければならない」との記述はないのですが・・・。
今回の顛末からも、政治の硬直化を感じます(たとえ会派無所属であっても議員である以上、控え室を与えるべきだと主張された議員もいらっしゃいます)。
