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またまた部屋の話 ついに応接スペースもなくなる

またまた部屋の話 ついに応接スペースもなくなる

 この秋に大竹議員が市民クラブを離脱して会派無所属となっていたのですが、ご本人が当面は机と椅子は必要ないとして、控室(執務室)がない状態が続いていました。12月議会を前に、大竹議員の机を無所属の部屋に入れるとの議長の方針が議会事務局から無所属議員(大竹議員以外の三澤、桑原、水科、関の4議員)に伝達されました。4議員は「大竹議員が無所属部屋に入ることは当然のことなので拒むものではない。しかし、大変狭い部屋なので物理的に机と椅子を入れることはできないため、広い部屋への移転などの対策が必要」と伝えました。
 ところが、ある日来てみると、応接机をなくして大竹議員の机・椅子が置かれていました。控室は会派ごとに仕切られていますが、議員1人当たり平均面積は12㎡です。今回、無所属議員は1人当たり4.6㎡となり平均の半分以下となりました。また、応接スペースのない控室も我々だけです。応接スペースは市民、他の議員、市職員、議会事務局などとの打ち合わせ等に使うので、不便を感じています。
 所属メンバーを平等に扱うことのできない組織なのです。