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爆弾発言

爆弾発言

 先週、3月定例会が閉会しました。
最終日の予算案に対する賛成討論において、令和クラブの関充夫議員が、移設する戦災資料館の課題を挙げた後「私どもは修正動議の提出も熟考したが、副市長が建設委員会で『整備にあたり、しっかりと議会に説明して理解を得ていく』と発言したことから、予算執行前に議会への説明があるものと認識し、予算計上に関しては理解した。尚、執行部側から『反対するのであれば、今後、市長は応援しない』と会派全員に伝えられたが、二元代表制の議決機関として、その言葉に従った訳ではないことも申し添える」と述べました。
 その後、市長から弁明もありませんし、議員が事実でないことを本会議で発言したとなると相当のリスクがあることから、執行部の「反対するなら応援しない」との発言は事実である可能性が高いと思われます。
 事実だとすれば、市長の政治姿勢が厳しく問われます。
 近々、何ゆえに問題なのかについて述べることとします。