先日、日経新聞は「ワクチン秋接種は熟慮の上で」との社説を掲載しました。その理由として、①ワクチンの感染・発症を抑える効果は長続きしない、②(長期的な安全性が検証されていない)メッセンジャーRNAワクチンを何度も打つことへの懸念等を挙げています。この2点は従来から指摘されていましたが、ワクチン推奨の風潮のもとで多くの人に届いていなかった(大手報道機関での取扱いが弱かった)情報だと感じています。(この2点も含めて、私は昨年の9月議会で質問しています)
話は変わりますが、ウクライナ戦争に関しても、最近はNHKで「ロシアを非難しているのは主に西側先進国で、世界ではロシア支持・中立の国も多い」旨のニュース解説を放送しています。これも開戦後からの状況なのですが、日本のマスコミは「一部の国を除く全世界の国々がロシアを非難し、経済制裁を行っている」と受け取られるような報道を続けてきたように思います。
ワクチンやウクライナ戦争に関する報道を全て把握してきたわけではありませんが、これまでとは空気が変わったように感じるのは私だけでしょうか?
