本日の新潟日報の記事に、またもや「長岡市議会はオール与党」であると書かれています。私の記憶では5回目になると思います。
過去にもこの件で新潟日報に抗議したと書き込みましたが、今回も抗議しました(3回目です)。長岡市議や市職員で、私が市長与党だと認識している人は皆無だと思われます。私は市政報告や市議選挙において、市長には是々非々で対応すると市民に述べてきました。また、「市長の原発政策は大問題なので徹底的に議論します」など市政への批判も市民に述べてきました。「オール与党の市議会」と書かれると、私も与党になってしまいます。前回の抗議でも今回の抗議でも、新潟日報は私に「国政政党に属する市議全員が市長を支持しているのでオール与党と書いた」という旨の説明をしており、政党に属していない市議は市議ではないかのような物言いで、訂正記事も書きません。残念ながら私の発信力よりも新聞の発信力のほうが遥かに強力ですから、市民に誤解される記事です。私の政治信条や政治姿勢に関わる案件なので重大問題です。「ほぼオール与党」と書かれるのであれば問題ないのですが…。
健全な民主主義には、正確な情報の提供が必要です。
また、多様性の共生が求められる時代ですが、市議会においても新潟日報においても、極少数派の議員は尊重する必要がない存在のようです。私は、特別に優遇して欲しいと主張しているのではなく、他の議員と同等に扱って欲しいと主張しているだけなのですが…。
