「一般質問は意見や要望で終わらない」との申し合わせの件です。
昨年の申し合わせの審議の際に要職についていた二人の議員が、3月議会の一般質問で意見や要望を述べました。昨年の12月議会でも、申し合わせに賛成した会派の某議員が要望を述べています。これらの3議員は一問一答方式での質問でした(一般質問を一問一答で行ったことのある議員は極少数です)。ちなみに、申し合わせを遵守しない場合でも法律違反にはなりません。
私はこれらの議員を非難する目的でこの文章を書いている訳ではありません。
申し合わせの議論の段階で要職だった議員は、この申し合わせを特に強く意識していたものと考えますが、それらの議員でさえも申し合わせを守って議論を進めることが難しいということが明らかになったのだと受け止めています(特に一問一答方式の場合)。
私も昨年3月議会で申し合わせを意識して質問しましたが、これでは議員の職責を果たせないと強く感じ、それ以降は議員の職責を優先して質問しています。
以前に述べたように、この申し合わせは内容以外にも様々な問題がありますので、見直しが必要と考えます。
