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今回の総選挙で思うこと あれこれ

今回の総選挙で思うこと あれこれ

①自公政権で過半数維持と予測されています。
 森・加計・桜の問題に象徴されるように、改ざんする・嘘つく・説明しないという体質は、政策の優劣以前に、議論の土台や民主主義を揺るがす大問題です。このようなことが許されるのであれば、まともな議論はできなくなります。現在の野党が素晴らしいかどうかは別にして、深刻な悪政を行った政権(政党)は一旦下野させなければ、政治が腐敗すると思います。今回、自公政権が維持されると、「国民や議会に嘘をついても大丈夫」「説明しなくても大丈夫」といった誤ったメッセージを政治に対して発することになり深刻です。有権者がこのように選択すると独善的な政治が進み、その結果は有権者に返ってくるのです。

②「この地域には与党の議員が必要」と訴えている候補者が結構います。
  政権は交代することがあり得ます。政権交代したら、この候補者は新しい与党に移籍するということなのだろうか?