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ボランティア不足 と GO TOキャンペーン

令和2年7月豪雨の被災地では、コロナ対策としてボランティアの受け入れを県内在住者に限っているためにボランティアが大変不足しているようです。私も梅雨末期の水害被災地で何度かボランティア参加していますが、被災後すぐに梅雨が明けて猛暑になる場合が多く、作業効率が大幅に低下します。今のうちにできるだけ作業を進めるべきでしょう。

コロナ対策としてボランティアの参加者を限定している一方で、国は「GO TO トラベル キャンペーン」で全国的な人の移動を促します。国のキャンペーンには賛否両論あるようですが、少なくとも「GO TO ボランティア キャンペーン」は必要なのではないかと思います。

(7月14日補足)
言葉足らずだったので、補足します。
被災地でコロナ感染が拡大しては踏んだり蹴ったりですから「GO TO ボランティア キャンペーン」については、参加者を直近2週間に感染のない県に限定する、参加者の体調把握や体調管理をしっかり行うなどの何らかの対策は必要と考えます。