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官製談合事件について聞く会

6月7日、市民団体主催の「官製談合事件について聞く会」で、官製談合事件を議会でともに議論している諏佐議員と報告を行いました。
会場のコロナ感染対策で、定員60人の半数しか入場できないという制限がかかったために30人の参加となりましたが、質疑応答において活発な質問や意見がだされ、市民の関心の高さを実感しました。
6月議会においても諏佐議員と私はこの問題を取り上げる予定です。

さて、コロナ対策ですが、経験のない事態なので仕方ない面はあるにしても、国の動きは遅すぎるように感じます。そもそも、外出自粛を要請する時点で生活や商売に大きな影響があることは十分予見できるはずなので、生活保障や営業補償とセットで要請すべきだったと思います。要請が緊急判断だったとしても、少なくとも同時に生活保障等の検討を早急に始めなくてはならなかったと考えます。外出自粛要請の段階でそうなのですから、休業要請の段階に至っては尚更です。遅すぎる国の対策は初動の遅れが大きく響いているのではないかと思います。
私は市に対し、市独自対策(緊急支援金など)の充実と速やかな実行、市民の免疫力と健康を維持する方策、新しい日常のあり方、アベノマスクの有効利用などを提言してきました。6月議会でも多くの議員がコロナ関連の質問をされるようです。