5月17日の新潟日報記事
今月15日に議長を決める臨時議会が開かれ、市民クラブ(自民系8人、最大会派の一つ)の小熊議員が新議長に選出された事に関する記事です。
4月の市議選で各会派の勢力図が変わったことにより、10年ぶりの議長選になったのです。
見出し
「長岡市会議長選 民成ク、独自候補見送る 2ポストと交換 調整決着に疑問の声も」
内容
記事は各会派の連携・対立・調整で様々な動きがあったことを伝えています。そして、私を含めた4人の無所属議員(私一人だった無所属議員が4人に増えました)が各会派に「事前の候補者調整を行うことなく(調整を行うのが通例です)、選挙によって議長を選出して欲しい」と申し入れたことも書かれています。
結果的に、異例の「議長候補者の所信を聞く会」が全議員を対象に開かれ(私としては毎回開かれるのが健全だと思います)ました。
記事によると、最大会派の市民クラブと民成クラブの両会派が大会派連合を結成したことにより、議会3役のうち議長が市民クラブ、副議長と監査委員が民成クラブで決まったそうです。
今回の一連の過程で会派無所属議員も多少は脚光を浴びましたが、無所属議員はいわば「議会内の無党派・浮動票」ですので、この数が増えることは議会の活性化につながると思います。
