| 日時 | 平成19年12月8日 |
|---|---|
| 場所 | エコヴィレッジ鶴川(東京都町田市) |
| 用件 | PARC自由学校 2007年講座 を受講 |
概要
暖かくて涼しい杉板貼りエコマンションと快適な暮らし
(株)アンビエックス一級建築事務所 相根 昭典 氏
- エコヴィレッジ鶴川はエコマンションでありコーポラティブハウス(共同建設住宅)である
- 1戸平均80㎡、4200万円。修繕費4,000円/月、管理費3,000円/月で格安。半自主管理
- 化学物質や電磁波は徹底的にカット:エレベーターや風力発電は高周波や低周波の影響を排除するように設置。太陽光発電は電磁波の処理に問題があるので、太陽熱温水器を使用
- 国産材の使用とペレットや薪ストーブの導入により森林保全に貢献(木を切っても8割が捨てられるのが現状)
- 外断熱、蓄熱の工夫、屋上緑化等で冷暖房はほとんどいらない(ペレットを使った給湯ができればエネルギー問題はほぼ解決)
- 販売経費がかからない分、建築費を多くできる。参加者募集は5ヶ月で完了
- 入居者は健康、快適、安価という理由で購入したが、住んでみるとコミュニティの良さに魅力を感じるようになってきた(集会室があり行事が多い)
- 屋上に住民農園を整備(70坪あれば親子3人の野菜の自給が可能):雨水利用をするため、屋上の石油防水はせず、樋も非化学物質
