記事一覧

最近の天気予報について

  • 2001年08月07日(火) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

 暑い毎日が続いています。明らかに地球温暖化です。水不足が始まり、農作物への被害もでてきました。

 しか~し、このところの天気予報では「この暑さは南太平洋の海流の変化が原因です」とか「インド洋の海流の変化が原因です」といったコメントしかしておりません。国連のIPCCでさえ人類の経済活動等が原因で温暖化が起こっていると結論付けています。なぜ、日本の報道機関は「この暑さは地球温暖化によるものです」と言えないのでしょうか? やっぱりスポンサーである産業界の意向なんでしょうか? 

 アメリカが温暖化防止のための京都議定書から離脱した理由として、経済が衰退することを挙げています(温暖化ガスである二酸化炭素の排出量を削減することは産業活動を縮小させることになるのです)。日本も京都議定書への批准に決して積極的とはいえません。
ってことはやはり・・・・。

電気自転車

  • 2001年04月20日(金) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

 最近、中古の電気自転車を購入した。環境問題を調べれば調べるほど、「この深刻な現状を何とかせねば」との思いを強くしてきたのであるが、「少なくとも自分は二酸化炭素や窒素酸化物の排出は極力抑えたい」と思うに至り購入した次第である。電気自転車は当然ながら電気を使うので、全く環境に良いとはいえないのだが、1000人分の二酸化炭素を吐き出す自動車に比べればはるかに環境負荷は低い。
 今までも、市役所と自宅の往復だけの日程であれば自転車を使っていたのであるが、自転車での行動範囲を広げたい(自動車に乗る機会を減らしたい)との願いがかなえられる事になった。資料等を大量に運ぶ必要もあるため、前部のカゴを新聞配達用(大きく且つ雨対応)に変え、後部には鍵付のボックスをつけた。非常に重装備で、人によっては「恥ずかしくないか?」と心配してくれる人もいるが、変人(最近流行っているみたいですね)の私は全く気にしておりません。
とはいえ、雨の日や長距離を移動する日などは、いまだに自動車を使用している次第です。

  • 2001年03月09日(金) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

 本日は私の母校でもある長岡市立東中学校の卒業式に、来賓として出席させていただきました。
 なつかしい校舎や体育館に入り、中学生時代の自分を思い出しました。皆さんの中学生時代はどんな生徒でしたか? どんな事を考えていましたか? どんな夢を持っていましたか? チョット立ち止まって思い出してみると楽しいものですよ(それくらいの心の余裕が欲しいものです)。

 少し驚いたのは、卒業証書授与の際に名前を呼ばれても「ハイ」と応えない生徒が170人中5人ほどいた事です。私は相当柔軟な考えを持っており、茶髪やルーズソックスや短いスカートや携帯電話などは大きな問題ではないと思っております。そういった外見については時代とともに変わってゆくものだと考えています。ただ、変わって欲しくないものは、純粋な心や、生きる情熱や、友情などです。
 返事をしないことによって自己主張しているのであれば、それはそれで良いのかもしれません。しかし、返事をしない生徒からは、どうもそういったエネルギーさえ伝わってこないのです。我々の学生時代に言われていた「3無主義」とか「5無主義」という言葉を思い出してしまいました。逆に、力一杯返事をする生徒を見て思わず微笑んでしまいました。
 でも、もしかしたら、これも単なる私の「とらわれ(正しさ)」なのかもしれません。だとしたら、勝手にそんなレッテルを貼られる生徒は迷惑でしょうね。

 さて、式も進み、最後に卒業生と在校生での全校合唱が行われたのですが、これが感動的でした! 女子生徒の約半数が涙ぐみながら歌っている姿を見て私も貰い泣き。青少年のピュアな心を間近で見る事ができました。それにしても、自分の卒業式では泣かなかったのになぜこの年で泣くのだろう? やっぱり若い頃には意気がったり、悩んだりしていて素直に泣く事ができなかったんだと気付きました。泣けるようになった自分に乾杯! でも「歳とって涙もろくなっただけだろ」と言う声が聞こえてくるようです。

 この全校合唱の歌詞が素敵だったので書き込みます。

「はばたこう明日へ」

いつかはこの時が来ると思っていた 悲しいことだけど今は泣かないで
ともに過ごした時を思い出して
なつかしい日々を楽しかったことを 心のキャンパスに描こう

青い空のかなたへすすめ 無限の夢を抱きながら
翼ひろげ飛んでゆくんだ つらいこと吹き飛ばし生きていこう

ともに過ごしたことを思い出して
二度と戻らない大切な日々を 心のアルバムにしまおう

青い空のかなたへすすめ 無限の夢を抱きながら
翼ひろげ飛んでゆくんだ つらいこと吹き飛ばし生きていこう

また会うその日まで きみを忘れないよ
涙は見せないで 笑顔で手をふって
未来へ続く道を 歩き出そう
青春の日々を 二度とない時を いつまでもずっと 心に

青い空のかなたへすすめ 無限の夢を抱きながら
翼ひろげ飛んでゆくんだ つらいこと吹き飛ばし生きていこう

21世紀

  • 2001年01月14日(日) 00時00分
  • 分類:日記
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 21世紀初の書き込みはもっと早く済ませるつもりでしたが、年末年始も休まなかった為(支援者の皆さんの名簿整理に手間取りました)本日となりました。

 さて、21世紀も2週間が過ぎました。21世紀になった瞬間に社会の価値観が変化し、永続可能な社会の構築に向けてみんなが走り出したら…、どんなに素晴らしく手っ取り早い事であろうか。しかし、当然のことながら現実は厳しく、単に20世紀の延長であり、私のできる事は目の前の一つ一つの出来事を精一杯こなしていく事に変わりはありません(しかし、結果的にはそれが近道なのである)。

 さてさて、チョット気の早いお話。私が子供の頃に見たマンガでの、西暦20××年の世界がもうすぐそこって感じですね。年末年始には20世紀の100年間を総括するようなマスコミの報道が目立ちましたが、21世紀の世紀末はどんな世の中になっているのでしょうか? 人々は笑顔で活き活きと暮らしているのでしょうか? その頃には私は存在していないでしょうが、子孫から感謝されるような生き方をしたいと考える世紀始めです。

お下がり

  • 2000年12月29日(金) 00時00分
  • 分類:日記
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先日の友人との会話

友人 「おまえいつも同じ服着てるな(この日は私服でした)。 俺、この前ユニク○で買って一回しか着てない服があるんだけど色が気に入らないからあげるよ。1900円のものだけど」
  「おお、有難う」
友人 「しかし、ユニク○って凄いよな。安いし、同じ商品でも次々にいろんなカラーのものを出すもんな」
  「でも、見方を変えれば大量生産・大量消費・大量廃棄の行き着いた先の商売形態かもね。LCA(ライフサイクルアセスメント)の観点からは賞賛できないのかもしれない」

さて、ここで一つ思い出してしまいました。
中学3年の同級会が毎年1月2日に行われます(もう10年続いている)。その時に前年に撮った写真が配られるのですが、今年の同級会で3年連続で同じ服を着ていることに気付いたのです。なおかつ、その服は先程の友人と会った日に着ていたものと同じでした。そう、私は服をたくさん持ってはいません。ファッションにほとんど関心がないために、服は隠れるべきところが隠れて暖かいとか涼しいといった機能があればそれでいいと思っています。スーツも8割くらいは知人のお下がりです。物乞いのオーラがでているのか、ふびんに思うのか、スーツをくださる方が多く、大変感謝致しております。
ここまで書いてまた気付きました。そもそも私は、あまり買い物(ショッピング)をしません。う~ん、日本の景気が良くならない原因の一億分の一位は私にあったのか! 景気といえば、元検事の堀田力さんは次のように述べておられます「景気回復・景気回復というけれど、景気を回復させてどうしようというのか?何の為に景気を回復させるのか?バブル時代に戻せば幸せになれるというのか?」

今日は脈絡のない文章になってしまった。まあ、こんな日もあるさ。

最近のニュース

  • 2000年12月01日(金) 00時00分
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11月4日 新潟日報

見出し  IPCCが報告書案 21世紀末 温暖化で気温1.5度~6度、海面14~80㎝上昇 「人類の責任」明記

「人為的な温室効果ガスで過去50年間の地球温暖化が引き起こされた事は確実だろう」とし、温暖化の現状について1860年以降、0.4~0.8度気温が上昇し、1990年代が最も暑い10年と分析。

この20年間でずいぶん暑くなったと感じますが、それでも平均気温0.3~0.5度の上昇らしいです。つまり、0.3~0.5度上昇すると積雪が1m減り、真夏日や熱帯夜が何十日も続くのです。これが1.5度~6度も上昇したらどうなるか?考えると恐ろしい。

最近のニュース

  • 2000年12月01日(金) 00時00分
  • 分類:日記
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11月3日 新潟日報

見出し  へその緒から環境ホルモン 人体での検出は初 樹脂添加剤「DEHP]

DEHPは塩化ビニール製の手袋やおもちゃなどから溶け出すことが判明し問題となったが、人から検出したという報告は初めて。調査は、新生児10人から集めたへその緒を分析。6人からDEHPが検出された。DEHPは、プラスチックを軟らかくする添加剤などとして使用。外食産業などで食品の盛り付けなどに使われる塩ビ製手袋から溶け出していることが明らかになったほか、塩ビ製のおもちゃを子供がなめたりかんだりした際、健康に悪影響を与える恐れが指摘されている。

11月15日 毎日新聞

見出し  ビスフェノールA 人の卵巣に存在 東大グループ確認

卵巣へのダイオキシンの蓄積は既に明らかになっていたが、今回の発見で人の生殖器官が複合的に汚染されている恐れが高まった。環境ホルモンと疑われているビスフェノールAは食事などを通して人間も日常的に摂取しており、人にも何らかの影響を及ぼしていることが危惧される。

北野大教授(ビートたけしの兄)の講演を以前に聞いたことがある。彼の専門分野は環境だそうだ。彼が語るには「化学物質は極めて危険だ。動物(マウスなど)実験で安全性(許容量)を確認し、例えばその1/100の量を人間の摂取量と決めているので大丈夫ということになっているが、そもそもマウスに異常がなかったので人間も大丈夫という理論が証明できない。それに、マウスの1/100ならば安全という科学的な根拠もない。さらに、動物実験は単一物質での実験であるので、複数の物質による複合汚染についての安全性は何の保障もできないし、これだけの化学物質の複合汚染をチェックする事は不可能」とのこと。

最近のニュース

  • 2000年12月01日(金) 00時00分
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11月27日 新潟日報

見出し  温室効果ガス「赤信号点滅」 OECD 20年後の環境悪化予測 

経済協力開発機構(OECD)の環境予測報告案は、交通信号と同じ3段階に分けたのが特徴。赤信号は、過剰漁獲・航空機排ガス・自動車排ガス・家庭からのゴミ排出・農業に伴う汚染・地球温暖化・化学物質汚染・都市部の大気汚染・生物多様性・熱帯林面積。黄信号は、水利用・水質・有毒物質排出・有害廃棄物・エネルギー・森林の質・オゾン層。青信号はわずか3項目のみ。

この記事は一面トップだったのですが、その日「新潟日報一面の環境の記事見た?」と聞いてみた5人の中で「見た」と答えた人は・…いませんでした。残念ながら、これが現実だと思います。だからこそ頑張らなくては。

  • 2000年11月02日(木) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

 先週の日曜日、履いていたシューズの底がはがれてしまいました。はがれた底の部分を何故かじっと見つめてしまいました。そして「ハッ」としました。なんとそのシューズは12年前に当時のアルバイト先のスポーツ店からもらったものだったのです。ビジネスシューズではないので毎日履いていたわけではありませんが、かといって特別な日にしか履かなかったという訳でもありません。完全に私の日常の風景の一部でした。思えば大学卒業以来、サンダル以外のプライベート用シューズは買ったことがありません。「良くぞここまでもったものだ」と感傷に浸っていると、また一つの出来事が思い出されました。

 今年の9月、滋賀大学経済学部バドミントン部のOB会に3年ぶりに参加した折、シューズを頂いた「栗田スポーツ」へ恒例の挨拶に伺いました。「なんとなく雰囲気が暗いなー」と感じて店先に着いた時、なつかしのオバチャンが一言「関君、大変な事になったんや」「お父さん(社長)が死んでもうた・・・・・」。
 

 栗田社長にはお世話になった。貧乏学生だった私に、バイトが終わるといつもズボンのボタンを外さなくてはならないくらいにメシを食わせてくれた。「スポーツ店のバイトだけでは稼がれへんやろ」と言って家庭教師先を探してくれた。一生懸命ためたお金で卒業旅行へ行く時、大きなリュックを貰った。「関! 何してんねん」としょっちゅうからかわれた。彦根(大学と栗田スポーツのある市)への大型スポーツ店の進出を阻止する為、社長自ら野球のバットを持って出撃していった。口は悪いが、心の暖かい人だった。その社長が亡くなった。社長なりの精一杯の人生だったのだろう。オバチャンが話してくれる「たまに関の話しもしとったんや、どうしてるかなって。いつか佐渡へ行って、帰りに関んとこ寄ろうなって」。3年ぶりの訪問の為、私が人生の大きな決断をして議員になった報告もまだしていなかった。
 
 人の死、特に身近な人の死にめぐり合うたびに次のように考えます「人間ってなんだろう?人生ってなんだろう?」と。人間(生命)はいつか必ず死に至ります。どのように死ぬのか、死ぬまでに何を成すのか、自分の人生、今現在から将来を見るのではなく、自分が死を迎える時から今現在の自分を見てみる。案外こんな視点が大切なのではないでしょうか。

最近ハッとしたニュース

  • 2000年10月02日(月) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

10月11日 新潟日報

見出し  チリ南部 外出キケン 紫外線警報 オゾンホール史上最大

南米チリ南部がオゾンホールの内部に入った為、地表に降り注ぐ有害な紫外線がキケンなレベルに達しているとして、チリ南部保健当局は住民約12万人に午前11時から午後3時までの間、外出を控えるよう警報を出した。

他人事ではありません。
9月の名古屋集中豪雨で、フロンガスを含んだ電気製品・自動車等が大量に廃棄・スクラップされ、フロンガスを放出してしまったようです。フロン回収を義務付ける法案を速く作らなくては!

最近ハッとしたニュース

  • 2000年09月02日(土) 00時00分
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その一(7月15日新潟日報)

見出し  クマタカ絶滅の危機高まる 繁殖率が1割に低下 環境ホルモンの影響か

クマタカのつがい一組に対し、ひなが巣立って自立する割合が81~85年では80%であったが年々減少し96~今年は12%になった。クマタカの成鳥から高濃度のPCBやダイオキシンが検出され、生殖能力の低下や卵への影響が疑われる。

その二(8月21日新潟日報)

見出し  北極点の氷 解けていた 「温暖化の証拠」米の研究者が確認

米の研究者らが砕氷船に乗船し航行した際、北極点を覆う氷の一部が解けている事を確認した。出発地のノルウェーから北極点までの間にも氷が溶けた水面が点在。「温暖化を認めない人も北極点が解けていると聞けば目を覚ますのではないか」とコメント。

しっかりしたセンサー(感性)を持っている人は上記二つの記事を「他人事でない」と感じると思います。これだけでなく、青少年の犯罪・増加する政府の借金なども社会崩壊の一つの前触れでしょう。そして、そういった捉え方ができない今の政治を変えていかなくてはと考えます。

しばらくぶりの更新

  • 2000年08月26日(土) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

 4月以降怠けており、久しぶりにホームページを更新します。だからといって、議員活動を怠けていたわけではありませんヨ。
 7月30日に「地球村」高木善之さんの講演会があり、スタッフとして参加をしました。高木さんの話に感激。皆さんも是非聞いてみてください!

 7月25・26日と千葉県での議員セミナーに参加。講師の一人が言っていました「このままではいくら景気を回復させても国や地方の負債は返せません」と、やはり歳出カットしかないと再確認。また、豊橋市の渡辺市議(女性)と情報交換ができました。彼女は現在2期目なのでいろいろと聞かせていただきました、彼女曰く「私達のような先進的な?(変わり者の)地方議員は全国に結構いますよ」

新年度スタート

  • 2000年04月03日(月) 00時00分
  • 分類:日記
  • 投稿者:admin

 課題山積の新年度がスタートです。私の議員活動ももうすぐ2年目を迎えます。1年間の活動で感じることは、「わずかではあるが希望の光が見える。長岡もまだまだ捨てたもんじゃない。」ということです。1年前の選挙で自分の思いを訴えて当選した事に象徴されますが、それ以外でも多くの素晴らしい方々との出会いもありました。「このままでは長岡や日本に明るい未来は来ない。」という危機感から活動を開始したわけですが、「やっぱり駄目か」という絶望と「まだ間に合うかもしれない」という希望の連続の中で、希望をいだける場面に自分の想像より沢山遭遇しました。

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