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大発見?

 もう一ヶ月前になりますが、私の中での大発見がありました(大発見にしては書き込みが遅い)。

 年末に「良いお年を」という言葉を交わします(「来年も良い年を過ごしてください」という意味だと思っているのですが、もしかすると「良い年越しを」といった意味なのかもしれませんね)。昨年末も、その言葉が飛び交っていたわけですが、ふと「私は、来年も良い年になることは既に決まっているのに…」と感じました。何故そんな感情が出てきたのか考えてみたところ、ビックリ仰天。

 良い年とは、良い事がたくさんあった年で、悪い年とは悪い事がたくさんあった年ですよね。悪い事とは、自分にマイナスの感情(怒り・悲しみ・愚痴)をもたらした出来事ですよね。
 例えば昨年の一年間。私にもいろいろな事がありました。うまくいかなかった事、悲しかった事、怒った事、その他諸々。多くの出来事には(その瞬間には歓迎できないような出来事でも)その原因となった、若しくはそう感じてしまった自分自身の「言動」「行動」「ものの見方」「感じ方」「とらわれ」「ものさし」があると思っている私は、その原因を探ります(すぐにわかる時もあれば、落ち着いた時にフッとわかる時もありますが)。そして特に、悪い事が起こりマイナスの感情が表れた場合、その自分自身の原因を修正していくことによって、自分の器が広がり、次から同じ過ちを繰り返す事が少なくなるのです(何度も同じ過ちを繰り返した上で修正できる事が多いのですが)。ということは、瞬間的にマイナス(悪い事)でも、長期的には次の成功に近づいたのです。ですから、悪い事から学んだ時,それは良い事へ変わってしまうのです。良い事なのですから、いつまでもクヨクヨしたり、怒っている必要はありません。どんな事からでも学ぶという姿勢で生きた時、自分に起こる出来事は全て良い事になってしまうのです。
 だから、今年もどんな事が起ころうと、私にとっては良い年になるのです。そして、来年も、再来年も・・・・。そして、良い人生になってしまうのです。
そう、今後の私の人生でどんなにひどい事が起こっても、良い人生になる事は既に決まってしまっていたのです。こんなおめでたい発想をどう思いますか?

 表現が難しい話題でした。うまく伝わりましたでしょうか?