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電磁波問題市民研究会 定例会に参加

日時平成29年7月19日


電磁波問題市民研究会 定例会

2017.7.19
事務局長  大久保 貞利
地域に2基目の無線基地局が設置されることから、電磁波の影響などについて質問するために参加

  • 2基目が設置された場合は、単純計算で電磁波の影響は倍になる(出力などにより影響が違う)
  • 仙台市太白区では2基目の影響が疑われる住民の健康被害があった
  • 5万円程度の電磁波簡易測定器の数値は20倍程度の誤差が生じる場合があるが、目安には使える。正確な測定には3万円+交通費が必要。
  • 1μW/㎠以上で健康被害がでやすい
  • 簡易測定器による基地局周辺の現在の値0.02~0.5μW/㎠は正しい数値ならば、健康被害は心配しなくてよいレベル
  • 電磁波測定において、事業者は6分平均を使うが、最大値によるダメージが大きいので、本来は1週間程の計測が必要



いくつかの疑問に対して、問題意識を有している専門家の見解を聞くことができ、有意義だった。


長岡市も立地適正化計画と公共施設等総合管理計画を策定したが、今後の取り組みを促進するための参考になった。