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画期的かもしれない方法

本日は議会の建設委員会が開かれたので、1月下旬の豪雪による渋滞について、今後の対策などを議論してきました。

1月24日から26日にかけてが最も大変な状況でした。
私もこの間に一度、車がスタック(立往生、タイヤが空転して動けない)してしまいました。また、4台のスタック車両の救出を手伝いました。ある車両の救出の際には、通りがかりの方が次々と手伝って下さり(総勢8人)、改めて人の優しさの素晴らしさを感じた次第です。
さて、この8人がかりでの作業はかなり困難なものでした。車両の下に相当な雪が入り込んだため、押しても引いても、雪を掻きだしても全く動きません。「JAFを呼ぶしかないけど、すぐには来れないと思うよ」との声も出始めた時、私にある閃きが…「できるだけの人間が車に乗ることで、下の雪を圧縮できるのでは?」。やってみました。フル乗車したうえで押してみましたが動かず。しかし、ドライバー以外が降車して押した時、見事に脱出したのです。その後、他の車両の時もこの方法で脱出できました。
スタックの状況によっては有効な方法かもしれません(乗ってから押すだけなので簡単です)。あくまでも「状況によっては」だと思います。場合によっては逆効果となることもあり得ますので、試される方はご注意願います。