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新議場

 6月議会、9月議会と、アオーレ長岡の1階で議会が開催されました。
 以前の議場よりも明らかに傍聴者が多く、喜ばしいことです。

 ガラス張りのため(外から中は若干見えにくくなっていますが)、最初は居心地の悪さを感じなくもなかったのですが、慣れてきたのと、考えてみれば、野球やサッカーなども観衆の視線と歓声のなかで集中してプレーしているのだから、我々も市民の視線を浴びる中でも集中して、いや、むしろそれを力に変えて議論していくべきなのだろうと思います。

 今、議場で問題になっているのは、会議中にガラス部分にブラインドを下ろすかどうかということです。
「外からの光がまぶしい」「人の動きが目に入り集中できない」などの理由で「ブラインドを下ろそう」との意見が多いように感じます。現在は、ブラインドを全開、半開、全閉といったパターンを試している段階で、結論は出ていません。
 私は、人の動きに対しては前述した通りの意見ですが、まぶしさについては個人差や議席の位置が関係するので対策が必要と思います。ガラスにフィルムを張る、反射が強い向かいの建物の側面を加工する、天気や時間帯によってブラインドで調整する等々の知恵を出し合いながら、ブラインドを開けてオープンにしておく時間をできるだけ確保することが、一階議場を生かすことになると考えています。