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第2子誕生

申し遅れましたが、2ヶ月前に第2子を授かりました。
上の子が4歳半で、これまで楽しく過ごしてきましたし、今もとても可愛いので、少なくとも4年半は楽しい子育てを体験できそうです。

一人目も二人目も、出産に立ち会うつもりでしたし、立ち会いOKの助産院を選んでいるのですが、どちらも立ち会う事が出来ませんでした。静岡で里帰り出産したので元々難しい話しだったのですが・・・、チョット残念ですね(そうそう、里帰り出産って日本独特の習慣らしいですね。理由もあるようですが)。

ところで、我々夫婦は自然分娩・ナチュラル出産(陣痛促進剤や帝王切開・吸引などは基本的になしで、子の生まれる力と母の生む力を尊重する)に近い形で産みたいと思っていました。今は赤ちゃんが病院で管理されて合理的に生まれるのは当たり前ですが、人類の歴史では極最近のことであり、それこそ以前に問題になった「産む機械」ではないですが、現代の出産事情にチョット違和感を覚えていたのです。
そこで、今回の出産にあたり、改めていろいろと調べていると、嫁さんが吉村正先生の「幸せなお産が日本を変える」という本を見つけてきました。日頃なんとなく感じていたことを、医療の最前線で実践している方から示して頂いて、腹に落ちた感じがします。涙もにじんできました。興味のある方はご一読ください。

さて先日、我が子と同じ4歳児の父親である同級生と子育てについて話していると、同級生が「買い物に連れて行くとオモチャをせがまれて大変。遊園地に連れて行ってと言って大変」と言っていました。聞くと、小さい時からオモチャを買え与え、遊園地に連れて行っていたそうです(かわいいが故にやっていることなので、批判するつもりはありません)。
我が子には沢山の「おさがり」をもらえ、オモチャもそれで十分なので(少子化のおかげですかね)、子どもの為の買い物はほとんどしません。故に、店に並べてあるものにお金を払って自分のものにするという実感がまだないようで、おねだりは一度もありません。また、遊びに行くのも公園やプールや海で、豪華な遊びはしないので、遊園地に連れていってという要求もありません(家計は助かってます(笑))。それでも十分に楽しいし、子も満面の笑みを浮かべてくれます。
どちらが良い悪いでなく、育った環境によって随分違うものだなと感じました(それ以外の要素や個性にもよると思いますが)。

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