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		<title>関貴志のホームページ</title>
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		<description>美しい地球を子どもたちに持続可能な社会の実現 －広げよう長岡から－</description>
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		<title>3月</title>
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		<description>　社会情勢はますます混迷の度を深めているようですが、皆様はいかがお過ごし でしょうか？　21世紀は「心の時代」と言われていますが、私は長岡市には長岡精神というものがあると感じていまして、それを基にしてまち...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　社会情勢はますます混迷の度を深めているようですが、皆様はいかがお過ごし でしょうか？</p><p>　21世紀は「心の時代」と言われていますが、私は長岡市には長岡精神というものがあると感じていまして、それを基にしてまちづくりを行 わなければならないと考えています。<br />　昨年末には、その長岡精神の体現者の一人であろう山本五十六元帥の映画が公開されました。そこで、今月は「山本五十六と長岡空襲」と題して星 貴さんからご講演頂きます。星さんは、山本五十六記念館展示企画委員、山本元帥景仰会理事、長岡戦災資 料館アドバイザーとしてご活躍されていますので、有意義なお話を伺えるものと思います。山本五十六や長岡の歴史について考える機会としていただければ幸いです。</p><p>3月17日（土）19：00より神明公民館（長岡市信濃2-14-21）にて開催します。参加費無料、事前申込み不要です。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-03-12T23:36:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>sekitaka</dc:creator>
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		<title>2012年　関たかし　と語り合う会</title>
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		<description>２月４日（土）18：20より「高齢者センターしなの」において開催します。関たかしの活動報告の後、懇親会となります。会費は2,500円です。お気軽にご参加ください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>２月４日（土）18：20より「高齢者センターしなの」において開催します。関たかしの活動報告の後、懇親会となります。会費は2,500円です。<br />お気軽にご参加ください。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2012-01-17T20:43:00+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=404">
		<title>せきたか通信14号(画像データ版)</title>
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		<description>せきたか通信14号の画像データ版を掲載します。それぞれのページの画像をクリックすると拡大します。【注意】4ページの画像をまとめたPDF形式ファイルは、こちら(2.6MB)をクリックしてください。ページ1ページ2ページ3ペ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>せきたか通信14号の画像データ版を掲載します。それぞれのページの画像をクリックすると拡大します。</p><p>【注意】<br />4ページの画像をまとめたPDF形式ファイルは、<a href="http://www.sekitaka.net/data/upfile/404-5.pdf">こちら</a>(2.6MB)をクリックしてください。</p><table><tr><th>ページ1</th><th>ページ2</th></tr><tr><td><a href="http://www.sekitaka.net/index.cgi?mode=image&amp;upfile=404-1.jpg" class="top"><img src="http://www.sekitaka.net/data/thumbnail/404-1.jpg" alt="ファイル 404-1.jpg" width="200" height="282" /></a></td><td><a href="http://www.sekitaka.net/index.cgi?mode=image&amp;upfile=404-2.jpg" class="top"><img src="http://www.sekitaka.net/data/thumbnail/404-2.jpg" alt="ファイル 404-2.jpg" width="200" height="282" /></a></td></tr></table><table><tr><th>ページ3</th><th>ページ4</th></tr><tr><td><a href="http://www.sekitaka.net/index.cgi?mode=image&amp;upfile=404-3.jpg" class="top"><img src="http://www.sekitaka.net/data/thumbnail/404-3.jpg" alt="ファイル 404-3.jpg" width="200" height="282" /></a></td><td><a href="http://www.sekitaka.net/index.cgi?mode=image&amp;upfile=404-4.jpg" class="top"><img src="http://www.sekitaka.net/data/thumbnail/404-4.jpg" alt="ファイル 404-4.jpg" width="200" height="282" /></a></td></tr></table>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-29T12:40:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=403">
		<title>調査費利用情報(H22.04.16～H23.05.20)</title>
		<link>http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=403</link>
		<description>平成22年04月16日から23年05月20日のセミナー等の参加情報を調査費利用の資料として追加しました。平成22年04月16日「BS EN 16001 エネルギーマネジメントシステム」概要解説セミナーに参加平成22年04月20日「松下圭一先生特別教...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>平成22年04月16日から23年05月20日のセミナー等の参加情報を調査費利用の資料として追加しました。</p><table><tr><td>平成22年04月16日</td><td><a href="?no=398">「BS EN 16001 エネルギーマネジメントシステム」<br>概要解説セミナーに参加</a></td></tr><tr><td>平成22年04月20日</td><td><a href="?no=399">「松下圭一先生特別教室」に参加 他</a></td></tr><tr><td>平成22年05月11日</td><td><a href="?no=400">NOMA行政管理講座に参加</a></td></tr><tr><td>平成22年05月14日</td><td><a href="?no=401">地方自治経営学会研究大会に参加</a></td></tr><tr><td>平成23年05月20日</td><td><a href="?no=402">NOMA行政管理講座に参加</a></td></tr></table>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-24T18:18:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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	<item rdf:about="http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=397">
		<title>12月</title>
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		<description>　早いもので、今年も12月です。皆様はどんな一年だったでしょうか？　この一年の世の中の動きを見ていると、これまでの価値観や物事の仕組みが限界に達したように感じます。日本も世界も、間もなく大変革の時代に突...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　早いもので、今年も12月です。皆様はどんな一年だったでしょうか？　この一年の世の中の動きを見ていると、これまでの価値観や物事の仕組みが限界に達したように感じます。日本も世界も、間もなく大変革の時代に突入すると思います。大変革と聞いて、不安になる人や活力が湧いてくる人など様々な方がおられると思いますが、皆で楽しく語り合い、刺激し合いましょう。<br />　<br />　12月17日（土）は恒例の忘年会です。19：00～21：00　神明公民館にて開催します。会費は1500円程度を予定しています。当日参加もOKですが、オードブル手配の都合上、できるだけ事前に申し込み頂けると有り難いです。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-12-07T22:55:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>sekitaka</dc:creator>
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		<title>10月</title>
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		<description>　10月15日（土）は、11月に迫った長岡市長選挙をテーマにします。　市民からすると、長期政権の現職の動きや実績はある程度分かるのではないかと思います。そこで、唯一の対立候補擁立に向けて調整が続いている共産党...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　10月15日（土）は、11月に迫った長岡市長選挙をテーマにします。<br />　市民からすると、長期政権の現職の動きや実績はある程度分かるのではないかと思います。そこで、唯一の対立候補擁立に向けて調整が続いている共産党から、市議会議員の笠井則雄さんを講師に迎えてお話を伺います。<br />　今現在、共産党も私も森市政に反対の意思表示をしていますが、反対理由は異なっていますので、私の市政報告や会報を見聞きした方でも参考になるのではないかと思います。興味のある方は御参加下さい。<br />　19：00より神明公民館にて開催します。20：00からは第2部で、一杯飲みながらの懇談会となります。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-10-09T22:21:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>sekitaka</dc:creator>
	</item>
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		<title>窓のある部屋に移動</title>
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		<description>私は初当選以来、会派に属していないので、他の議員とは別扱いになることがあります。その一つが控室の問題です。議員には机・椅子・ロッカーが与えられます。また、会派には所属議員数に応じた広さの控え室が与えら...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私は初当選以来、会派に属していないので、他の議員とは別扱いになることがあります。その一つが控室の問題です。議員には机・椅子・ロッカーが与えられます。また、会派には所属議員数に応じた広さの控え室が与えられます。控え室と呼ばれていますが、庁舎内での居場所はここになるため、執務室にもなっています。</p><p>このたび、7年ぶりに窓のある部屋に控室が移動しました。<br />窓のない環境に慣れていましたが、窓があると爽快ですね（笑）。<br />建築基準法では、居室（長時間使用する部屋）には一定割合の窓等を設けることになっていますが（特例もありますが）、それも妙に納得してしまいました。</p><p>7年ぶりの話題なので私の控室遍歴？ を振り返ってみたいと思います。</p><p>①議員談話室（1999年4月～）<br />初当選後に与えられた場所。長岡市議会では会派に部屋を与えることになっている。新聞やテレビの置いてある議員談話室（窓・空調あり）の一角に机・椅子・ロッカーが置かれており、ここを使ってくれとのことだった。</p><p>②間借（1999年12月～）<br />私の場合、議会閉会中でも議会で執務することが多かった。議長から「他の議員から、『関君がいると今までのように気軽に談話室を使えない』と苦情が出ているので、斡旋先に移ってくれないか」と言われ、新たに結成されたばかりの会派に間借りすることになった。</p><p>③なし（2001年6月～）<br />間借りしていた会派が他の会派と合流することになり、私の使用できる部屋がなくなる。机・椅子・ロッカーを人気のない行き詰まりの廊下に置くと決まりかけたようであったが、結局は下の④の部屋に移された。しかし、ロッカー使用や資料を取りに行くなどの一時的な入室以外は認められず、6月議会中は部屋のない状態が続いた。</p><p>④窓・空調なしの部屋（2001年7月～）<br />机・椅子・ロッカーの置かれていた部屋の使用が許される。</p><p>⑤他の議員と同じく、窓・空調ありの部屋（2003年4月～）<br />市議選後、3人の新人議員が無所属となる。数が増えたことが理由なのかは不明であったが、4人の無所属議員での同居で、会派並みの部屋に移動する。</p><p>⑥窓・空調なしの部屋（2004年4月～）<br />他の無所属議員が、新会派結成や会派入りしたので、④の部屋に戻される。　<a href="http://www.mynet.ne.jp/~sekitaka/tuusin06/01-news.htm" class="top">http://www.mynet.ne.jp/~sekitaka/tuusin06/01-news.htm</a>（この際の新聞記事）</p><p>⑦窓・空調ありの部屋（2011年6月～）<br />東日本大震災をきっかけにした省エネ対策のため、窓のある部屋へ移動する（窓のない部屋だと、照明を常時点灯させなくてはならないから）。</p><p>議員控室についても各会派代表者会議で決めるので、私が話し合いに加わること<br />はできません。議会改革の主張などで我がままな議員だと思われているような<br />ので、自分自身のことはできるだけ我慢しようと思い、決められたままに動い<br />てきたのですが、それにしてもよく変わってきたものだと思います。<br />また、改めて振り返ってみると、真の民主政治実現のためにも無所属議員の存<br />在が必要なように思えます。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-06-30T15:42:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>sekitaka</dc:creator>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=402">
		<title>NOMA行政管理講座　に参加</title>
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日時平成23年5月20日から平成23年5月21日まで2日間
場所NHK名古屋放送センタービル
用件NOMA行政管理講座　に参加




地方議員のための地域福祉の政策と実践

日本福祉大学　教授　野口 定久　氏




１　今、なぜ地域福祉...</description>
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<table><tbody>
<tr><th>日時</th><td>平成23年5月20日から平成23年5月21日まで2日間</td></tr>
<tr><th>場所</th><td>NHK名古屋放送センタービル</td></tr>
<tr><th>用件</th><td>NOMA行政管理講座　に参加</td></tr>
</tbody></table>

<br>

<h4>地方議員のための地域福祉の政策と実践</h4>
<div style="text-align:right;margin-right:40px;">
日本福祉大学　教授　野口 定久　氏
</div>

<br>

<h5>１　今、なぜ地域福祉か　～経済危機の中で～</h5>


<h6>（１）高齢者施策新長期ビジョン</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>2025年に団塊世代が後期高齢者になる。高齢化率は40％で、地方では既に達しているところもあるが、都市部では準備ができていない</td></tr>
<tr><td>②</td><td>目指すべき2030年の未来像（５つの目標）
<ul>
<li>安心、安全居住の街と伝統文化の融合（安全に安心して住み続けられる家庭と地域社会を構築する）　
<li>広域と小地域包括ケアシステムの有機的展開（中学校区に介護予防を含めた医療・福祉・介護を包括した在宅中心の地域包括ケアシステムを構築する）
<li>健康寿命85歳の実現
<li>ソーシャルキャピタルの向上（社会関係資本（人と人との絆）を向上させ、高齢者や障害者の生活の質を改善させる。また、犯罪率や出生率とも関連する）
<li>新たな公共による協働経営と運営システムの定着（地域の問題をビジネスで解決するコミュニティビジネスを活用する。担い手は企業やNPOで、行政と連携する）
</ul>
</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（２）最近の世情から　～グローバル化と格差問題～</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>失業者350万人、有効求人倍率0.43、生活保護世帯120万世帯で過去最悪（生活保護基準以下での生活者は生活保護者より多いと言われている→低所得世帯の増大）</td></tr>
<tr><td>②</td><td>日本社会は、給料も医療も年金も治安も年々おかしくなっている</td></tr>
<tr><td>③</td><td>秋葉原の無差別殺傷事件→「勝ち組への強い怨念に共感する若者の増加。若者は職に就けず、老人は社会から切り捨てられている」</td></tr>
<tr><td>④</td><td>社会への不信感や不安→犯罪や自殺の増加</td></tr>
<tr><td>⑤</td><td>地方都市の駅前アーケード街は多くがシャッター通り</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（３）転換期の社会保障・社会福祉</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>政権交代がなされたが、年金、雇用、医療、福祉、少子高齢化、貧富の格差、地方の衰退、環境問題など包括的に解決する政治課題が山積（1990年以降、各種制度が現状に合わなくなった）</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（４）少子高齢人口減少社会の到来</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>2015年に団塊世代が高齢者の仲間入り</td></tr>
<tr><td>②</td><td>人口減少に歯止めがかからない
<ul>
<li>労働力人口減少社会が基調
<li>年金や医療など社会保障費用や社会福祉費用等の財政支出の増加
</ul>
</td></tr>
<tr><td>③</td><td>単独世帯（一人暮らし）の増加、家族のつながりが薄い→家族支援のプログラム必要（例：近隣居住や多世代同居などの住宅政策など）</td></tr>
</table>


<br>
<br>
<br>

<h5>２　経済のグローバル化と生活のローカル化</h5>


<h6>（１）経済のグローバル化と生活のローカル化</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>現代のグローバル化の特徴
<ul>
<li>世界の市場を高速に流通する資本や金融の量的規模の拡大
<li>開発途上国から先進国への労働力の移動（日本では医療・介護）
<li>情報の瞬時の移動
<li>生活資源の流動化
</ul>
</td></tr>
<tr><td>②</td><td>経済のグローバル化の意味<br>
日常生活の場である地域社会に影響を及ぼしており、ローカル化は日常生活から遠く離れたところで生成した諸問題が身近な地域社会の中で解決を求められている。</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（２）「新しい貧困」化の現象</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>高度経済成長期に労働者家族が大量に創出された。中間層が厚く、先進国中でも格差が小さかったが、格差が拡大し、先進国中でも大きい部類となった。</td></tr>
<tr><td>②</td><td>家族内労働の商品化や「消費の外部化」「生活の社会化」に伴って家族機能が縮小</td></tr>
<tr><td>③</td><td>家族生活の再生産機能の脆弱化</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（３）社会保障を脅かす地域主権</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>当事者の知らぬ間に障害者関連法を改正</td></tr>
<tr><td>②</td><td>住民意見の聴取義務や施設の防火基準の廃止、居室基準の引き下げ</td></tr>
<tr><td>③</td><td>補助金の一括交付金化で社会保障予算は削減も</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（４）「コモンズの悲劇」を超えて</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>「コモンズ（共有地）の悲劇」1968年サイエンス誌の寓話羊の放牧のために利用される共有地（村人が誰でも使える林や草地）が、村人の過放牧で荒れ果ててしまうという話</td></tr>
<tr><td>②</td><td>「悲劇」→いったん共有地がやせ細っくると、自分だけは利益を確保しようとして、ますます過放牧に走り、事態が悪化</td></tr>
<tr><td>③</td><td>コモンズは有限<br>
いかにすれば自己利益の追求を共通の利益に結び付けていくことができるかという「社会のしくみ」にかかわる問題</td></tr>
</table>

<br>
<br>
<br>

<h5>３　限界集落から共生集落へ</h5>

<h6>（１）ソーシャルビジネスとは</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>ビジネス手法で社会的課題を解決する</td></tr>
<tr><td>②</td><td>営利と非営利の間の壁が低くなり、事業型NPOや公益を意識した企業が登場 → 政府の失敗、市場の失敗を乗り越えようとする動き</td></tr>
<tr><td>③</td><td>社会福祉法人や社会福祉協会はNPOや企業の進出分野に進出すべきでなく、集落での福祉などNPOや企業が進出しない分野を担うべき</td></tr>
</table>

<br>

<h6>（２）能登半島地震　～村をそう簡単には捨てれん～</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>能登半島地震災害の特徴
<ul>
<li>中山間地、地方都市で発生した災害
<li>高齢化、過疎化が進行する地域での災害
<li>地域の住宅、生業、コミュニティの破壊
<li>地方の衰退、財政危機のなかでの災害
</ul>
</td></tr>
<tr><td>②</td><td>復興課題
<ul>
<li>限界集落の維持：コスト効率化との闘い
<li>住宅の再生　　
<li>地場産業、商店街、農業基盤の再生
<li>コミュニティの生活基盤と機能の再生
</ul>
</td></tr>
</table>

<br>
<br>
<br>

<h5>４　地域福祉計画の策定と推進方策</h5>

<h6>（１）地域福祉計画の課題・領域</h6>
<table class="noborder" style="margin-left:20px;">
<tr><td>①</td><td>地域生活の領域（市町村）
<ul>
<li>小学校区単位での活動計画（住民自治）
</ul>
</td></tr>
<tr><td>②</td><td>地域福祉政策
<ul>
<li>ローカルガバナンス
<li>地域主権
<li>社会サービスの開発
<li>セーフティネットの張替え
<li>ソーシャルキャピタルの蓄積
<li>新しい公共の拡充
<li>新しい共同の創造
<li>地域居住資源の発見
<li>居住福祉
</ul>
</td></tr>
</table>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-05-20T00:00:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=394">
		<title>選挙が終わりました　～よく受けた質問～</title>
		<link>http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=394</link>
		<description>過去最低の投票率と活動自粛という、草の根候補者には厳しい状況での選挙でしたが、4期目のスタートを切ることができました。今後も「持続可能な社会」と「信頼される議会」の実現に向かって努力していきます。さて...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>過去最低の投票率と活動自粛という、草の根候補者には厳しい状況での選挙でしたが、4期目のスタートを切ることができました。今後も「持続可能な社会」と「信頼される議会」の実現に向かって努力していきます。</p><p>さて、選挙中によく原発についての質問を受けたので、私の考えを述べます。</p><p>私の価値観や考えに触れている方は推測できると思いますが、以前から原発には反対の立場です。今回の福島原発のように、万が一の時のリスクが大きいことと、仮に安全に運転できたとしても、使用済み燃料などの放射性廃棄物の管理が数万年に渡って必要なことなどが理由です（安定した地層に埋める計画ですが、今回の津波のように想定外に地層が動く可能性も考えるべきです）。しかし、握りこぶしを振り上げて反対運動するというよりは、低エネルギー（省エネ）社会の構築と自然エネルギーの普及を図って、原発の必要ない状況をつくることに力点を置いてきました。</p><p>また、原発に限らず、地球温暖化の問題や、国や自治体の借金問題など、未来世代に負担を押し付けて維持しているのが今の文明で、ゆがんだ文明と言わざるを得ないですし、そのゆがみがあらゆる所に噴出しています。未来世代をはじめ、誰かを犠牲にした幸せというのは本当の幸せとは呼べないと考えます。未来世代のことを考えて、価値観の転換も含めて社会をつくり直すと、その社会は、実は今生きている我々にも幸福な社会になってしまうと思います。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-05-13T15:35:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>sekitaka</dc:creator>
	</item>
	<item rdf:about="http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=393">
		<title>東日本大震災</title>
		<link>http://www.sekitaka.net/index.cgi?no=393</link>
		<description>地震から一カ月以上たちましたが、報道を見る限り被災地では落ち着きを取り戻してはいないようです。被害の大きさもさることながら、混乱期が長期になるほど、精神的・肉体的な限界に近づくと思われるので、心配して...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>地震から一カ月以上たちましたが、報道を見る限り被災地では落ち着きを取り戻してはいないようです。被害の大きさもさることながら、混乱期が長期になるほど、精神的・肉体的な限界に近づくと思われるので、心配しています。</p><p>世界でも、銃弾やミサイルが頭上を飛び交っている地域がありますし、内戦などによって、目の前で親を殺害される子供もいます。飢餓に苦しんでいる人々もいます。</p><p>早く、平和な世界が来ますように。皆が幸せになれる社会が実現しますように。祈るとともに、自分の日常の一つ一つをしっかりとこなしていこうと思います。</p>]]></content:encoded>
		<dc:date>2011-04-16T23:26:00+09:00</dc:date>
		<dc:creator>sekitaka</dc:creator>
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